2026.02.26
2026年2月26日(木)、西南部小学校6年生の卒業生を対象に、職業講話を開催いたしました。
当日は、けやきクリニック整形外科のスタッフが小学校へお伺いし、
• 医師
• 看護師
• 放射線技師
• 理学療法士
• 薬剤師
それぞれの役割について、クイズ形式と実演(デモンストレーション)を交えながら、分かりやすくお伝えしました。
骨折をテーマに「本物さながら」の実演
今回のテーマは「足の骨折」。
診察からレントゲン、診断、ギプス固定、リハビリ、薬の処方まで、実際の医療の流れを再現しました。児童の皆さんは真剣な表情で話を聞き、クイズでは元気よく手を挙げてくれました。
教室は笑顔と学びがあふれる時間となりました。
医療は“チーム”で支える仕事
講演の中でお伝えしたのは、
医療は一人ではできない、チームで支える仕事であること。
医師が診断を行い、
看護師が患者さんを支え、
放射線技師が体の中を「見える化」し、
理学療法士が「できない」を「できる」に変え、
薬剤師が薬で治療を支える。
それぞれの専門職が力を合わせて、困っている人を助けています。
今回の講演が、子どもたちの将来を考えるきっかけのひとつになれば幸いです。
今後も地域の皆さまとのつながりを大切にし、医療を通じて社会に貢献してまいります。








