2026.03.02
2026年2月28日〜3月1日、北海道文教大学で開催された「第13回日本筋骨格系徒手理学療法研究会学術大会」に、当院理学療法士の成宮およびアドバイザーとして勤務する宮地が参加しました。
成宮は、「スナッピングスキャプラ症候群により背部に生じた強い疼痛に対して理学療法が奏功した1例」をテーマにポスター発表を行いました。
宮地は、「理学療法士における腰痛に対するマルチモーダルな評価・介入と未実施要因の分析」をテーマに口述発表を行いました。
学会では活発な意見交換がなされ、大変有意義な学びの機会となりました。
けやきクリニック整形外科では、今後も積極的に学術活動に取り組み、日々研鑽を重ねながら、質の高い医療を提供できるよう努めてまいります。




